2008年12月24日 (水)

久々の更新

半年近くブログサボってました。

・・というか、ブログの存在忘れてた。(笑)

ちょっと早いけど今年を軽く振り返ってみることに。

ん~そうだなぁ。

3月に2人目の子が産まれ、家族が増えたことによってだいぶにぎやかになったな。

子供が騒ぎ、ママが四苦八苦して、みんなで食卓を囲んでいる時は

「ああ、これが幸せってもんだよなぁ~」

とシミジミ思う。

上の娘は年が明ければ5歳。

子供の成長って早いよなぁ。

さて、家庭のパパ風味なことを言ってみましたが、

俺の今年一年はなんと言っても

へら鮒釣り

これに尽きますね。(^^)

Oさん、

こんなに楽しい遊びの世界を教えてくれて有難うございます。

まぁ、女房にはかなりヒンシュクを買い肩身が狭くなりましたが。(笑)

Mさん、楽しい釣り場へのお誘い有難うございます。

おかげで、素敵な風景や空気を満喫することが出来ました。

そして、

へら鮒専門店のBBさん、

今年一年大変お世話になりました。

おかげで少しずつですが技術も経験もだいぶ積めました。

どんどんこの釣が面白くなり、もっともっと上手くなりたいと思い、今では、ライフワークと呼んでも差し支えないほど自分の中での割合を占めるようになりました。

ヘタクソに付き合うのは、大変でしたよね。(笑)

みなさん、懲りずに来年も宜しくご指導のほどお願いいたします。

来年も素敵な出会いと最高の時合いに出会えますように。(笑)

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2008年6月12日 (木)

6月10日 晴れ

今回もまたまた野田幸手園へ行ってきました。

突然ですが、

私は、家族を大切に思っております。

それでも自分の我がままも通したい。

家族の時間も大切なのだが、釣りもしたい。

こんなジレンマを抱えつつヘラ釣りをしている方は多いと思います。(笑)

なので、なんとか、家族のご機嫌も伺いながら、我がままもと押す為に、私の釣行は娘の保育園の送り迎えの間か、早朝から午前中いっぱいという中途半端な時間での釣行になります。(笑)

そのため、竿を出している時間を少しでも多くする為には、行き帰りの時間が短いほどいいのです。

そこで選択できる釣り場となると、野田幸手園か羽生吉沼、加須吉沼、椎の木湖などになります。

そのうち、野田幸手園だけが、高速道路を使わないで短時間で到着できるので、自然ここへの釣行ばかりになってしまいます。

まぁ、行きなれた釣り場でもあり、好きなんですがね。(^^)

さて、

今回の釣行は、

もちろん、チョウチン両ダンゴです。

竿:10尺

浮子:ボディ13cmパイプトップ

ハリス:60-70

ハリ:アクト7号

エサ

ガッテン、天々、マッハ

しっとりボソの基エサを手水と押し練りで調整しながらです。

この日は開き過ぎるとサワリだけで落とさず、閉めれば反応がなくなり、丁度中間のタッチを出すのに苦労しました。炎天下だった為、エサの変化も早く、ほとんどエサの調整で1日終わった感じです。

釣果は時間7枚前後といった感じでしょうか。

表層に大きなガサベラが沸いてやわらかめのエサをタナまで届けるのに苦労しました。

エサの大きさや圧調整、エサの締まり具合などなど、

この日はだいぶ勉強になりました。

相変わらずの高活性ではありましたが、池全体を見ていてもいまいち食い渋っている感じでした。

ハリスが年中グチャグチャにされてしまうので、ハリもだいぶ消耗してしましいました。

家庭で子供達の相手をしながらハリスを結ぶ時間を捻出するのは容易なことではないのに・・・。(笑)

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2008年5月27日 (火)

5/27 野田幸手園

本日快晴

竹桟橋 南向き 中央付近に着座

釣り方
チョウチン両ダンゴ
竿10尺
浮子 パイプトップ12番
ハリス:60-70
エサ 前回同様のブレンド

今日はまさに真夏の陽気で日差しが肌に突き刺さるようにジリジリした。
平日で例会などもないため、釣人もポツポツ。朝一で釣座に着いた時は左右に誰も居なかった。
しかし、何故か自分が入った桟橋だけ次から次へと人が集まり他の桟橋はガラ空き。
…?と思い周りの会話に聞き耳を立てると、おそらくわりと規模の大きい会の人達の試釣のようだ。
中には、名前は存知ないがマルキユーのテスターらしき方も混じっている様子。
そんな中、両サイドびっちり挟まれて和気あいあいの中独り孤独感を感じながらの混雑状態での釣りを始めて経験した。
やはり魚の活性はいいのだが、食い渋り状態だ。
魚がナーバスになってなかなか口を使わない。
未熟なりにあれこれ試行錯誤しながら6:00~12:00までの6時間でなんとか36枚。スレも合わせれば倍の数になるのだが、本当に口に入れるのが難しいと感じた一日だった。
周りの方の中には、自分の倍近いペースで竿を絞っている方もいたが、自分的には今日の成果は経験値から見れば出来過ぎなくらいだ。
ちなみに、今日のエサは、しっとり感が少しある程度の硬ボソ。少しでも粘りが出るとスレとカラのオンパレードになってしまった。
エサの変化と圧調整に悩まされ続けた一日だった。
当然ではあるが、まだまだ学ぶ事は沢山ある。
その分だけ楽しみもあるのだと思うと嬉しくてしかたがない。

また次回も悩まされますように。

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2008年5月19日 (月)

野田幸手園

5月19日 くもり


釣り方
チョウチン両ダンゴ
竿:8尺
浮子:パイプトップ ボディ11cm
ハリス:60―70

エサ
ガッテン400cc
天々400cc
マッハ200cc
水200cc


台風4号が接近中の雨待ちの天気だったが、まだ雨も風もなく、浮子は良く動き釣果も良かった。
いつも釣りをする時は師匠やヘラ鮒専門ショップの方達となのですが、今日は単独での釣行だったのでどうなることかと思ったが、7:00~12:00の5時間で60枚あまり。あまりにも出来過ぎだ。(笑)

最初は基エサのボソタッチをエサ落ちメモリより2節馴染むくらいの圧で入れ、待たずに即打ち返し、寄せを意識した。
が、2投目でサワり、ん?これはと思い3投目を締めて入れたら釣れました。(笑)
それでも一日の組み立てを意識して一枚に惑わされず寄せを意識。
かなり活性は高いので、手水を少し打ってエサを押し練りをくわえ潰し開きを押さえていった。

周りの方達も両ダンゴの方が多く、わりと深ナジミさせて返すアタリで釣っていたようだ。
自分は深くナジんで行く途中の上からのアタリをとっていったのだが、ウワズリを考慮して数投に一回は深く入れていった。
結果、スレも多くなったが毎投合わせて口だけで64枚。スレも入れたら…(笑)

まぁ腕と言うより、釣りの状態、条件が良かったための釣果である。
こんな日もあるからヘラは面白い。
正月に3枚しか釣れなかったのが嘘のようだ。(笑)
すでに次の釣行に胸踊らせる。

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2008年5月12日 (月)

野田幸手園

5月12日(月) くもり 気温10℃前後

チョウチン両ダンゴ
竿 9尺
浮子 パイプトップ ボディ 11cm
ハリス 60―70
ハリ 上下アクト7号
エサ ガッテン400cc 天々400cc バラケマッハ200cc 水200cc

手水とマッハで調整

釣果 50枚くらい

数日前の陽気がウソのような寒い一日だった。
小エサの短バリスの人はアタリをもらうのも苦労する状態だった。
まだ両ダンゴを覚え始めたばかりなので状況に応じての対応が後手になり、地合いを維持する事が出来ない。
師匠のOさんや師匠と同じS会のMさんは刻々と変化する状況にしっかり先手の対応で釣果をのばしていく。流石と思わせる釣技炸裂である。
まだヘラを始めたばかりではあるが、自分もいつかお二人のようになりたいと思う。

それにしても、エサの針付一つで浮子の動きが全く変わるのには驚き、勉強になった。

道は果てしなく遠い。

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2008年4月28日 (月)

羽生吉沼

4/28 晴れ

チョウチン両ダンゴ

竿:16尺
浮子:ボディ12cm太トップ
ハリス:60―70
ハリ:上下アクト7号
エサ:段バラ、マッハ、天々

硬ボソの長ハリスの両ダンゴが今の釣に通用するのには感動した。一日中釣れ続き、楽しい釣ができた。

この日は、マルキユーのインストラクターの方々が勢揃いしており、雑誌で見る面々が並んで釣りをしている光景はさすがに胸が高鳴る。

少し離れた座席に居た自分達の所へ、横山天水さんが、わざわざエサを持って来てくださった。最近復刻された黒べらのブレンドだそうで、ヤワネバの餌なのに、16尺のタナまでサワリながら難無く馴染む不思議さに驚き、これがまたパタパタと釣れる。さすがにプロだと感心させられた。

春真っ直中、
浮子が賑やかになり、服装も身軽。

すでに次回の釣行に想いはせる。

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2008年2月29日 (金)

2月26日 野田幸手園(アカシア桟橋中央手前寄り松向き)

竿9尺:チョウチン ウドンセット

浮子:ボディ7cmパイプトップ

ハリス上10cmセッサ7号、下70cmタクマ4号

バラケ:粒戦細粒、パワーX、天々、パウダーベイトスーパーセット

クワセ:魚信 水90cc レンジでチンして搾り出し、コーヒーミルクに漬けて持参

クワセの魚信は、レンジ作りだと、ポンプ出しが常ですが、搾り出してタッパーで持っていっても十分問題ないと思います。釣れる時は、他の人達のウドンとヘラの食いもかわりませんし。w

さて、

だいぶ寒さも和らいできて、外に出るのが苦にならなくなってきました。

それでも、ヘラブナ釣りへいく時の早朝は、まだまだ冷え込んでいます。それでも、行きたくて仕方が無い自分に呆れ返るのですが、まぁ、ヘラブナをやっている人達には、理解していただけると思います。ww

月に2回程度の釣行ですが、段々と色んな知識や技術が身につき始め、さらにハマッている今日この頃。。。

先日、ある例会に便乗させていただきました。

僕の師匠がその会の実力者で、その元で教わる自分も、初心者にしてはそこそこ釣れていると思い、調子に乗って参加してのですが、結果は散々でした。ww

今の時期に初心者の自分が軽い気持ちで釣果だそうなどと、大それたことでした。

かなりな食い渋り状態で、実力のある人達はなんとか拾い釣りをしておりましたが、自分のように、昨日今日始めた人間には、こんな状況の時の引き出しがあるわけも無く、ただ餌を打つのみでした。w

全然だめだったおかげで、また、次回に向けて闘志が燃え上がっております。w

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2008年1月19日 (土)

ヘラブナ釣り

みなさま、ご無沙汰しております。

実は、2007年11月より、ヘラブナ釣りを始め、大ハマリしてしまいまして・・・。

この釣りは、大変奥が深く、今までに色々なゲームフィッシングにハマッてきましたが、一番難しく、面白いです。

おかげで、ブログの更新をする時間すらも取れないくらい、ヘラブナに餌を食いつかせることばかり考えております。w

ヘラブナ釣りは、年配の方達の釣りというイメージが割りと強いですが、そんなことはありません。20代、30代の方達も多く、ゲームフィッシングとしては、入り口が広く奥が深いというものです。

僕が、この釣りを表現すれば、

バスフィッシングと黒鯛釣りを足して2で割るとこの釣りって感じです。

もちろん、始めるには道具が必要であり、準備するにはお金が必要です。でも、それは、どんな釣りをするのも同じ。他の釣りよりもかかるというわけではありません。(こだわらなければ数万円、凝りだすと数千万円なんて話も稀に・・w)

是非、ゲームフィッシングが好きな方は経験してみてください。

絶対にハマルことを保証します。(^^)

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2007年8月30日 (木)

久々の投稿

すっかり、ブログの存在忘れてました。(笑)

この夏は、娘を連れていろいろ遊びまわり、

疲労困憊で家族みんなで夏バテです。w

とりあえず、今年の夏もしっかり満喫しました。

仕事も忙しかったので、ここにきてやっと体を休めることができそうです。

しかし、子供の体力ってすごいですねぇ~。

娘と遊びまわっていると、

自分が年々衰えているのを随所で実感してしまいます。

ダイエットしてからだいぶ経ちますが、

まだまだ継続中。

これかも、若さを取り戻すためにダイエット頑張ります。

(趣旨ズレですな。)

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2007年6月20日 (水)

お誕生日会

昨日、嫁さんの誕生会をやりました。
我が家族は、総勢8人ですが、
親兄妹それぞれ自立し、バラバラに住んでいます。
なので、家族の心がバラバラにならないように、
8人の誕生日それぞれ必ず祝うようにしてます。
通例だと、実家で行なうのですが、
今回は、新しいアパートのお披露目も兼ねて、
我が家で。

人を呼べる家ってのはいいなぁ。
少し広くなるだけで、生活の価値観も多少変わる。
そんなもんなんだなぁ。

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